柱状地盤改良

安心して暮らすためには地盤と家の安全性は切っても切れない関係です。
そこで役立つのが「地盤補強工事」です。

地盤補強工事とは、建物の土台となる地面が弱い場合に、その地盤をしっかり支えるための工事のこと。
表層の土を固めたり、柱状の補強材を地中に設置したり、鋼管を深く打ち込む方法など、土地の状態に合わせて最適な方法が選ばれます。
これにより、地震や液状化などで家が傾いたり沈んだりするリスクをぐっと減らすことができます。

今回の工事は直径60㎝の柱状の柱頭を地中、耐圧盤下と梁下に全部で58本打ち込みました。
柱状地盤改良のおかけで丈夫な土地が出来ました。

コメント